だるいけど頑張る

船員のブログです。船のこととか、カブとかいろいろ書いていきます

郵政カブ(MD90)その10

信越は今日も明日も雨...

まあ、やることっていったら【塗装】しかなくないすか?

 

前回も言った、フロントとリアキャリアをブラックに塗装しようってのを、天気も悪いので今日しようってわけです。もちろん屋根付きの小屋です笑

(普通塗装つったら晴れの日にやるもんだろバカって言われそうだけど私が塗るので別にいいんです)

 

素人塗装なので、ある程度足つけとか下地塗装とか丁寧にやったら、大雑把に本塗装していきます。

準備したもの↓

 

塗料系

・99工房 プライマーサーフェイサー(プラサフ)

 

・99工房 ボデーペンクリア

 

・D2で買った安いアクリルスプレー(ブラック)

 

道具

電動工具(カップブラシ)

 

 

これだけです。普通の家なのでエアコンプレッサーやらスプレーガンやらなんやらお高い工具は持ってないので缶スプレー塗装です。

 

手順としては↓

 

・足つけ

カップブラシを使って塗装に傷をつけます。こうすることで塗料が密着しやすくなります。サビの部分以外は全剥ぎしなくていいです。あくまで傷をつけるだけなので。

 

・洗浄

足つけで付着した鉄粉や塗料の粉を水洗いします。あと、中性洗剤で自分が触ったとき付着した脂やらを落とします。柔らかいブラシを使って洗ったほうがいいでしょう。

 

・プラサフ噴霧

乾燥後、プライマーサーフェイサーと呼ばれる下地となる防錆、密着剤を噴霧します。細かい傷も隠してくれますし、メインカラーの塗料が密着しやすくなります。99工房によれば1時間ほどで乾燥して、本塗装に移れるそうです。


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リアキャリア、プラサフ噴霧1回目。

 

 

・本塗装

メインカラーを噴霧します。ここは何も考えなくていいので気が楽です。2、3回にわけて噴霧します。ブラックなので細かいところがごまかせます笑


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・クリア塗装

本塗装後、完全に乾燥してからクリアを噴霧します。本塗装に使う塗料によっては日光で溶けたり、雨ざらしで放置すると劣化が早くなったりするのでそれを覆うようにクリアを吹くわけです。やりたくない人はサッと本塗装して終わりでもいいと思います。(私は勘弁ですが)

 

 

昨日と今日でここまでやって今乾燥中です。

99工房のクリアは完全に乾くには1週間放置しなければなりませんが、取り付けなら別に翌日でもいいです。ていうかそんなに待てません。でも、本当に大事にしたかったらそれぐらい待つ覚悟が必要だと思います。

1週間経てば、コンパウンドでピカピカに磨けてよりツヤを強くすることもできます。

 

 

 

ー余談ー

そういえば、夜間に走行した際にメーター内のライトがついてないことに気づいて、メーターを取り外して豆電球を摘出しました。まあ、球切れでしょう。


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カプラ1つとスピードメーターケーブルを外して、ツメの引っかかりをとれば、ポンと外れます。

 

で、メーター本体に3つ豆電球が装着してあります。1つがNランプ、2つ目がウィンカー、そして3つ目がメーター内のランプです。どのケーブルがどのランプなのかは見ればわかると思います。



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こういうふうにゴムがメーター内にめり込んでいるので引っこ抜いて、豆電球を外します。


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豆電を買いにホームセンターに行ったら、車のルームランプとかに使うLEDがあったのでそれをメーター用に装着します。

 


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エンジン点火とともに発光するメーター。カッコイイ!

でも、夜間に走ってないので光量は強いのかわかんないです。眩しそうだなぁ...。