だるいけど頑張る

船員のブログです。船のこととか、カブとかいろいろ書いていきます

郵政カブ(MD90)その8

今日はレストアの続き、キャブレターのガソリン漏れを治していこうと思います。

 

ガソリンコックをOFFにして早速作業開始!(ちなみにガソリンタンクに残っていたガソリンは納屋に放置してあったボロいガソリン携行缶に移してあります)

 

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シリンダーヘッドの上部にあるドレンコックを緩めて、キャブ内に残ったガソリンを排出。ちなみにこのドレンコック、年月が経ちすぎて固くて回らなかったのでドライバーのケツをプラハンでカンカン叩いたら緩みました。この作業は50のキャブカブ以来ですw

 

このドレンコックは最後まで緩めたらポロっと外れるのですが、コックの先端が黄色や緑になっていたら注意が必要です。そのキャブ、中、腐ってますよ?

 

私のドレンコックの先端はきれいでした。ほっ

 

 

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エンジンの熱でドレンホースがカチカチに固くなって途中から切れとる!爆笑

こうなってしまうと、排出されたガソリンはシリンダーケースを濡らします・・・。シクシク・・・

私のMD90のエンジンが異様に汚いのはガソリン漏れによってエンジンが濡らされ、チリやホコリが付着したためと思われます。(う~ん、オイル漏れも否定できない・・・。)

 

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インマニから切り離されたキャブレター。この後、キャブクリーナーで穴という穴にキャブクリを吹き付け、各種パッキンを新品に交換、燃料コックのフィルターも新品に変えてリフレッシュしました。

レンホースはキジマのピンク色に交換しました。

 

その後、無事、ガソリン漏れは解消しましたとさ・・・。