だるいけど頑張る

船員のブログです。船のこととか、カブとかいろいろ書いていきます

カブのメーターパネル内にシフトインジケーター導入を検討する

タイトルがやたら長いですがそういうことです。

 

プレスカブやタイカブにはシフトインジケーターが導入されてるのに最近のカブには付いてないんだよね。(プレスカブはNと3速だけだが踏み間違いは余裕で防止できる)

あ、C125とCT125にもあったね。あれはタコメーターじゃなくてデジタルだからそりゃ付いてるわな。

 

JA10、JA44と乗り継いできたが、いまだに踏み間違いが結構ある。幻の5速ってやつか。あれ、高速走行中に踏み込むと「ギィィィ」って嫌な音がするんだよね。間違いなく、毎日それ続けてたら何かしら摩耗しまくって故障の原因になりそう。

 

対策は何かしらしようと思ってたんだけど、ハンドル周りに電装系(タコメータやら電源取り出しやらなんとかメーターやら)ゴチャゴチャ張り巡らすのが好きじゃないので慣れるしかないかなとは思ってたけど、やっぱり「あったら便利だよね」って考えを捨てきれず。

 

調べてみたら、小型のシフトインジケーターがあってそれをメーターパネル内に設置するっていうやり方が一番しっくりくるかなって感じがしたのでそれを採用した。

 

候補にハンドル周りに装着、メーターパネルの灯火そのものの色を変えるってやり方があったんだけど、前者はゴチャゴチャ付けが嫌、後者は夜の走行中にパネルの色がいちいち変わるのがうっとうしくて嫌、あと族みたいにチカチカさせるのが嫌だから却下。

 

メーターパネルをばらす必要が出てくるので作業は慎重に、そして、パネル内にインジケーター用の四角い穴を空けて加工しなければならないので、もし仮にJA44を売りに出すと考えたら間違いなく値段は下がるだろう。ディーラーはできる限りフルノーマルで売りに出したいからね。DIYで加工したブツなんて買い取りたくないのが本音だろう。

(約20000円相当だが、キタコから120km/hまで表示のインジケーター搭載のメーターキットが出ている。金ある人ならそれ買って純正のメータと交換jンしたほうが手っ取り早いかも。形も純正とそんなに変わらないのでディーラーはどっちかというとこっちのカスタムしたほうのやつを買い取りたいのかも)

www.amazon.co.jp

 

ちなみに俺はDIYで取り付けるインジケーターがぶっ壊れたらキタコからこれを買う。

これのほうが安心だからね。今回はDIYだけどね。

 

だから、売りに出さない前提で作業を計画する。

 

アマゾンで1000円のシフトインジケーターキットを購入。

今回の作業ではこれを取り付けていく。

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てかカプラーに通す配線が短すぎるんだが。これは完全にギボシ加工でつなぐしかないわけね。家に残ってる配線の太さで足りるかしら?もし規格に合わなかったら買いに行かないとだなぁ。

 

作業工程としては

 

① カウルを外す

② メーターをばらす

③ メーターパネル内に穴を空ける

④ インジケーターを接着

⑤ メーターを組み立てる

⑥ 配線をつなぐ

⑦ テスト

⑧ カウルを戻す

⑨ 走行テスト

 

多分、これ一日かかるわ。いじることは楽しいからいいんだけどギボシやらなんやらの加工は作業実施日の一日前に用意しておかないと一日で終わらないわ。事前の準備ってやつよ。どうせカウルの取り外しに苦労するんだから。

 

ギボシ加工は仕事終わりに作業を進めていこうかな。平日に一日だけ休みとってそこで本格作業をすることにする。