だるいけど頑張る

船員のブログです。船のこととか、カブとかいろいろ書いていきます

3度目の正直、スプロケ交換

またまたカブで遊んでいくよ。

 

っていっても「お前何度目やねん」ってツッコまれそうな予感はするけど、スプロケットの交換をまたしたんだよね。

前回は結局、14T35Tの純正値に戻したんだよね。15T33Tの時より、発進にいい感じのトルクが得られて満足してたんだけど、40km超えたあたりからエンジンが唸り始めるし振動も凄い。しかも通勤時だから車の流れについていくには高回転にせざるを得ない。やっぱ、それがストレス。

あとおまけにやっぱり謎の異音?がするんだ。

(アクセルオフ時にシャリシャリ、シュッシュッシュみたいな音)

この異音は、カブに乗り始めて1か月たった時から現れて、15T33Tに変えたときはパタリとやんだ。で、純正値に戻した途端またなり始める。

 

相性が悪いのか?と思い、15T33Tに戻そうと考えたが、荷物積載してまともに坂を上らない設定に戻すのは嫌だしこのままストレス感じながら走るは億劫だったので、取り外してた33Tのドリブンスプロケットに交換することにした。

 

ドライブスプロケットを14Tのままなら、発進時のトルクはそのままに維持しつつ、ドリブンスプロケットの歯数を減らすことで最高速をわずかに伸ばすことができるはずだ。おまけに巡行時のトルクが減るので無理に高回転にならずに済むはず。

 

表を見ても純正値14T35Tの2.50から、14T33Tの2.35に減るわけだから少しは変わったことを体感できるはず。

 

で、今日、朝早く起きて寒い中、交換作業を実施。朝だから結構頭が回ってすらすら作業が進んだ。

 

試運転結果はというと、伸びが凄い良くなった。相変わらず40km/h超えたあたりは振動とエンジンが唸ってるけど前ほどではない。ギュイーーーーーンと50km/hに到達するかんじだ。わかりずらいかもしれないが、純正値の時はギュイイイイイイイイイイイイイン!!!!!とエンジンが唸りまくってたのだ。これはプラシーボ効果ではない。確実に。おまけにアクセルオフすると異音がするし。

だが今回はやはり違った。異音は消え、気持ちよく速度を上げれるのだ。

 

これが俺の求めていた設定なのかもしれない。出かけるのが楽しくなりそうだ。

とりあえず、東京湾岸道路を通り、横浜へ出かけてみることにするか。あの道路で加速性を体感することにしよう。